2008年09月16日
マイカッパー・デビュー!
チャトランことチャット☆ランダムです。
気が付いたらとうに9月、残暑に負け、仕事にしばかれ(笑)、ついつい他の皆さんの元気なブログのROM(Read Only Member)になり果てていました。秋といえば、業界ではコーヒー・シーズンだというのに、如何なものでしょう。
そこで、今日のニュースその1、気が付いたら会社のコーヒー自販機が、マイカップ仕様に模様替えになってました!
今までは自動的に紙コップが出てきてそこにコーヒーが注がれていたのですが、今度はカップを自分でセットしなければなりません。
というわけで、私もマイカップを使い始めました。てことは、マイカッパー・デビューです。←変なカタカナ語を作ってすみません。多分どこでも通じませんのでご注意ください(^_^;)
使い始めると、マイカップで飲めば、コーヒーがさらに美味しくなることに気付きました。
今まで、コーヒーの杯数だけ紙コップを消費してた私、ささやかながらゴミ減量デビューでもあります。
2008年07月18日
コーヒー=チェリー
チャトランことチャット☆ランダムです。
コーヒーチェリーというのは、コーヒーの実のことです。コーヒーの木は、サクランボと同じく薔薇科の植物で、その実も赤くて、ちょっとサクランボに似ています。そして、この実の中に入っている種子が、コーヒーの生豆にあたるのです。
・・・・というムズカシイ話は、おいといて、
写真は、サクランボです。もう一枚は、スイカです。
食べた当人が言うのだから、間違いありません。
でも、実はどちらもコーヒーなのです。
・・・すみません。どちらも、コーヒーのお返しに親類からもらいました。
だから、コーヒー=チェリー&コーヒー=スイカ(笑)
そして、旬の味に化けたコーヒーをコーヒーを片手に美味しくいただいた昼下がりでしたo(^-^)o
2008年07月04日
2008年06月25日
愛すコーヒー
ベタなタイトルですみません。
皆さんは、アイスコーヒーをどうやって作っていらっしゃいますか。
インスタントコーヒーは、別名ソリュブルコーヒー(可溶性コーヒー)と呼ばれる
くらいで、水にも溶けますので、氷があれば、アイスコーヒーを作るのはとても簡単です。
(珈琲コラムもご参照ください。)
でも、この間、私は、さらに簡単なアイスコーヒーの作り方を発見してしまいました☆
ふと見たら、私の会社のカップ自販機には、「冷水」というメニューがあるのです。
このボタンを押して、冷水が出たら、自分の好きなインスタントコーヒーを好きな量入れ、混ぜて溶かします。
それから、カフェオレ好きの私は、牛乳を注いで、アイスカフェオレの完成!
しかしっ、よく考えてみたら、会社のカップ自販機には、当然のことながら、「アイスコーヒー」とか「アイスカフェオレ」というメニューもあったりするのです。
・・・ということは、ああっ、、しょーむないことを書いてしまった!(^_^;)
でもでも、好きなインスタントコーヒーを好きな量使って、自分で作った方が美味しく感じられるんですよね。
これがほんとの愛すコーヒー!っなんちって☆
チャトランことチャット☆ランダムでした。
2008年06月16日
銀座コーヒータイム
「チャトラン」こと「チャット☆ランダム」です。
日曜日、銀座の歩行者天国を歩いてきました。
天気は曇りぎみでしたが、風がさわやかで、蒸し暑いこともなく、気持のいい一日でした。でも、なんとなく人出が少ないような感じを受けました。
岩手方面の地震が起きたばかりだし、もしかしたら、先週の秋葉原の歩行者天国の事件の影響も少しあるのかもしれません。
それにしても、銀座は変わりました。ここ数年で、銀座通りも晴海通りも、海外のメジャー・ブランドの店がズラッと並んで、日本の老舗ブランドの店より、ずっと目立つようになっています。
同行の母などは、最近、銀座は全然、ダメになったねぇ、などと言っておりました。自分のなじみ深い日本の老舗ブランド店より、知らない海外ブランド店ばかり華やかに目につくので、そういう印象を受けてしまうのでしょうか。
うーん、確かに、日本の老舗ブランドのお店は、建物も古く、中に入っても、時が止まっているような錯覚を覚えます。見かけでは、ピカピカの新築店舗に負けてしまうかもしれません。
人出が少なめだったせいか、喫茶店でも、窓際の席に座れましたが、そこから眺める銀座の新しい姿は、飲んでいるコーヒーの味のように複雑な感じがしました。
写真は、そんな銀座通りで見つけた、初夏の風物二つです。
某真珠会社前の紫陽花と、街角の風鈴売りの風鈴たち、どちらも涼やかで素敵でした(#^O^#)
2008年05月20日
てつのくじら
チャット☆ランダム、GWネタに乗っかってひさびさの書き込みChatloverです。
海外脱出組を横目にGWは呉にいってきました。
「海猿」、「男たちの大和」で脚光を浴びた海軍と共に生きてきた街は、
商店街の中に海上自衛隊御用達グッズを売るお店があったり、セーラー服姿の
自衛官さんが歩いていたり、普通にパチリと潜水艦が撮れちゃったり、
やっぱり呉なんだなぁ。
海軍カレー、海軍コーヒーごっそり買い込みました。
2008年05月09日
花よりコーヒータイム??
皆さん、連休は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
連休の最初に、はからずも上野公園のパンダ「リンリン」の最後の姿をかいま見るという幸運(なのか不運なのか)に恵まれたチャット☆ランダムですが、今度は無料公開されている「皇居東御苑」つまりかつての江戸城の見学に行って参りました。(←いや、けして、お金がなかったわけじゃ。単に他のメジャーな流行りのスポットより空いてそうだったから・・汗)
お堀にかかった橋を渡り、大手門から入場、石垣に囲まれたなだらなかな坂を上がってしばらく行くと昔はお城があった広いエリアに出ます。芝生の上でお弁当を広げている人たちがいたり、全体的にとてものんびりゆったりした公園のようなところでした。しかし、その、皆がお握りを食べている芝生には、「大奥」という表示があったりして!(^。^)
「大奥」の跡地が芝生なら、忠臣蔵の「松の廊下」があったところは、普通の庭園の一部でした。緑がきれいなだけでなく、ところどころに花が咲き乱れていて、とてもいい雰囲気でした。(写真は、「あやめ」です。)
さらに、その後のコーヒータイムに、大手門から出たところの、老舗「パレスホテル」地下のカフェで食したマロンシャンティイも絶品でした!今写真を見ても、中からこぼれ落ちるマロンの粒々に理性が飛びそうです(^_^;) やはり、生クリーム系のケーキは、コーヒーとの相性がバツグンですね!
結果的に、目にも舌にもご馳走ばかりの、贅沢な休日でした(^O^)v
2008年04月30日
カムバック、リンリン!
Chatloverさんのパシリ 一号のチャット☆ランダムと申します。コーヒーブログがリニューアルされましたね!これを機会に、たくさんブログを書かなくては、と決意を新たにしていますのでよろしくお願いします。
ところで、ゴールデンウィークが始まりましたね。ゴールデンウィークはあまり出かけず、おうちでゆっくりコーヒータイムという方もけっこう多いのではないでしょうか。私も断然ゆっくりのったり派なのですが、この間の日曜は、お天気もいいし、家人に誘われて上野の動物園に行って参りました。
そして、生まれて初めて、肉眼でパンダを見たのです。ところが、この「リンリン」、どうしたのかとても疲れた様子で、横たわってほとんど動かないのです。おまけに鼻の下には鼻水とおぼしきものまでついています。風邪かな、花粉症かな、と心配しながら帰って参りました。
そうしたら、翌々日の新聞に、このリンリンが、高齢(22歳=人間だと70代位)の為内臓の調子が悪く、療養に入る、と出ていましたのでビックリしました。人間のように点滴等できないので、大変なのだそうです。
私の元気の素はコーヒーですが、パンダの場合、どうしたら元気回復できるのでしょうか。「リンリン」が早く元気になって、モリモリ笹の葉を食べる姿を見たいものです。
そういえば、伝説ですが、山羊が山中のコーヒーの赤い実を食べて元気になるのを見て、人間も口にしてみようと思ったのがコーヒーをいろいろな形で使い始めたきっかけ、といった話があります。野生動物が野生のコーヒーの実を元気回復に使っていたのでしょうね。
でも、パンダやレッサーパンダが美味しそうに笹の葉を食べているのを見ても、マネしようとはあまり思えないのです。色や形を見ただけで、きっと青汁みたいな味だろうと想像がついてしまうのも大きいかもしれません。
こう考えると、人類で最初に、赤いコーヒーの実の中の種(コーヒーの生豆)を取り出して、炒って挽いて飲み物を抽出しようと思いついた人は、本当に偉大だと思います。
それでは、リンリンの元気なカムバックを祈りつつ・・・。
2007年10月31日
花の命はけっこう長い?!

なぜ今頃、アサガオ??と思われる方もいらっしゃると思いますが、すみません。会社の窓際に住んでいる朝顔、まだ、毎朝、咲いているんです!!
明日から11月、ホットコーヒーシーズンの真っ盛りだというのに、下の写真のように、葉もこんなに茂っております。実は、近寄ると、ところどころ、黄色くなった葉もあるのですが、そういう葉はできるだけカットしております。
さらに、夏に咲いた花の後は、もう種になっています。種もたくさん獲れそうで、一部は譲渡先が決まっていたり(笑) 朝顔の種は、ひまわりの種とは違って、炒って、お酒のつまみにする楽しみはありませんが、来年、美しい花を咲かせるという楽しみがあるのですね。
こんな長生き朝顔を肴に、窓際で、朝のコーヒーを飲むのも、なかなかよいものです
















